賞状は、もらってうれしいもの ― 想いと記憶を形に残す「オリジナル賞状印刷」
あなたが初めて賞状をもらったのは、いつでしたか?
幼稚園や保育園の卒園証書。
運動会、習字、球技大会――。
多くの人にとって賞状は、
「頑張った記憶」と一緒に残る特別な一枚ではないでしょうか。

賞状の歴史は約2300年前から
賞状の起源は、今から約2300年前の中国にあると言われています。
当時は、君主が功績を称えるために青銅器へ刻んだ言葉が始まりとされていました。
日本では鎌倉時代、上位者から下位者へ褒美として与えられた「感謝状」のような文書が起源とされています。
そして明治時代以降、官公庁などで使用されるようになり、印刷技術の発展とともに広く普及していきました。

なぜ賞状には「鳳凰」が描かれているの?
賞状でよく見かける「鳳凰(ほうおう)」の枠。
実はこれには、深い意味があります。
鳳凰は古代中国で
- おめでたいことの前兆
- 徳の高い人物の象徴
- 羽を持つ生物の王
とされてきました。
その文化が日本にも伝わり、鳳凰枠には
「受賞者を称える」という意味が込められています。

句読点がない理由とは?
賞状の文章をよく見ると、「。」や「、」が使われていません。
何故か、
・読みやすいように句読点をつけるのは失礼にあたる。(読みやすくしないと読めないだろうと見下し)
・句読点は句切り、終わりを表すため、あえてつけない。(縁起担ぎ)
・記号により、行間、字間や文字の配置が揃いにくくなり見た目が美しくなくなる。
など細かい要因については諸説あります。
これは、古代中国の宮中文書の伝統を受け継いでいるためです。
格式を重んじる文化が、今も賞状の中に息づいています。
賞状の「烙印(落款)」の役割
賞状に押される印章(落款・烙印)は、
- 正式な発行証明
- 偽造防止
- 贈呈者の信頼性
を示す重要な役割を持っています。
つまり賞状は、単なる紙ではなく「価値を証明する一枚」でもあります。
クリエイト横浜のオリジナル賞状印刷
クリエイト横浜では、定番の鳳凰柄賞状だけでなく、さまざまなオリジナルデザイン賞状を制作しています。
行事やスクールに合わせたデザインも対応
例えば――
- 運動会をイメージした「バトン・玉入れ」デザイン
- 野球・サッカーなど球技大会向けデザイン
- ヨガ教室・音楽教室などスクール向け賞状
- 欧文で作成する「ディプロマ(認定証)」
など、用途に合わせたオリジナル制作が可能です。
偽造防止+特別感を演出する特殊カラー
賞状の枠色も、
- 金色
- 銀色
- ネオンピンク
など幅広く対応。
特別感を演出するだけでなく、偽造防止対策としても活用できます。
「記憶に残る一枚」を作りませんか?
賞状は、受け取った瞬間だけでなく、何年経っても思い出として残り続けます。
だからこそ、“その場に合ったオリジナルデザイン”が大切です。
想いを形にする印刷
クリエイト横浜では、 イベント・学校・スクール・企業表彰など、 さまざまな用途に合わせた賞状印刷をご提案しています。
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