あの日を忘れない。 | 株式会社クリエイト横浜

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あの日を忘れない。

#SDGs#名刺#東北コットン

名刺から気づく、日頃の防災意識
― 東北コットン名刺のご紹介 ―

「名刺で防災?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、クリエイト横浜がご提案している東北コットン用紙を使用した名刺をご紹介します。

2011年3月11日、忘れることのできない日

2011年3月11日。
東北地方を中心に、日本全体へ大きな被害をもたらした東日本大震災。
私たちクリエイト横浜のある横浜市中区でも、震度5強という強い揺れを体験しました。交通網はすべて麻痺し、多くの人が帰宅困難となったあの日。「天災はいつ起こるか分からない」その言葉を、現実として突きつけられた一日でした。そして同時に、東北地方を襲った津波の凄まじい破壊力を知った日でもあります。

何もなくなった土地から生まれた紙

津波によって一度はすべてを失った土地。
そこから新たに綿花を育て、栽培・紡績・商品化・販売までを一貫して行った取り組みが「東北コットンプロジェクト」です。
このプロジェクトから生まれたのが、今回ご紹介する東北コットン用紙です。
コットンと聞くと、洋服などの布製品を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかしこの紙は、栽培された綿の“茎”から採取した繊維と森林認証パルプを原料として作られています。紙の中には綿花の繊維が漉き込まれており、自然素材ならではの温かみと、味わい深い風合いが特徴です。

名刺に込められた、東北の想い

この名刺用紙には、復興へ向けて歩み続ける東北の農家の方々の想いが詰まっています。名刺には「東北コットンプロジェクト」の表記が入り、日常のビジネスシーンの中で、復興支援のストーリーを自然に伝えることができます。
名刺交換のわずかな時間でも、「この紙は東北の復興から生まれたものなんです」
そんな会話が生まれるかもしれません。

名刺から始める、防災と支援の意識

防災とは、特別な日だけ意識するものではなく、
日常の中で思い出し続けることが大切だと私たちは考えています。
毎日使う名刺だからこそ、あの日を忘れないきっかけになる。
そして同時に、復興を応援する小さな行動にもつながります。
クリエイト横浜はこれからも、印刷を通じて社会とつながり、
想いを伝える取り組みを続けてまいります。

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