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SDGs3「すべての人に健康と福祉を」― 名刺から始まる衛生対策
「元気ですかー!元気があれば何でもできる!」この言葉で知られるアントニオ猪木さんの名言は、多くの方の記憶に残っているのではないでしょうか。あの力強い言葉を思い出すたびに、私たちは「健康」であることの大切さを改めて実感します。 身近に潜む…



「タンザニアで名刺を作る?」
そう聞くと、少し不思議に感じるかもしれません。実はこれは、タンザニア産のオーガニックコットンを原料にした名刺用紙のお話です。 アフリカの大地から生まれる素材 タンザニアは東アフリカ、赤道に近い場所に位置する国です。国土は日本の約2.5…



服を着替えるように、名刺も選ぶ。
― アパレルの想いをつなぐエシカル名刺 ― 「ロス」と聞くと、多くの人が食品を思い浮かべるかもしれません。しかし実は、ファッションの世界でも多くの素材が役目を終え、廃棄されています。流行の移り変わり。シーズンごとのモデルチェンジ。そして製造…
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SDGs3「すべての人に健康と福祉を」― 名刺から始まる衛生対策
「元気ですかー!元気があれば何でもできる!」この言葉で知られるアントニオ猪木さんの名言は、多くの方の記憶に残っているのではないでしょうか。あの力強い言葉を思い出すたびに、私たちは「健康」であることの大切さを改めて実感します。 身近に潜むウイルスと日常のリスク 健康を維持するためには、適度な運動・バランスの取れた食事・十分な睡眠が重要だと言われています。しかし、どれだけ気をつけていても風邪をひくことはあります。一般的に風邪の80~90%はウイルス感染が原因とされており、鼻や喉の粘膜に付着・増殖することで発症します。 そして近年、多くの方が強く意識するようになったのが新型コロナウイルスをはじめとした感染症対策です。 渡すもの」だからこそ衛生対策を 日常の中で見落とされがちですが、名刺や診察券は人から人へ手渡しされるツールです。 つまり、“接触”が発生するビジネスツールでもあります。もしその名刺自体に抗菌機能があれば――名刺交換の場面や医療機関での使用時にも、より安心感を提供することができます。 クリエイト横浜の「抗菌名刺」 クリエイト横浜では、こうしたニーズに応えるために抗菌…


「タンザニアで名刺を作る?」
そう聞くと、少し不思議に感じるかもしれません。実はこれは、タンザニア産のオーガニックコットンを原料にした名刺用紙のお話です。 アフリカの大地から生まれる素材 タンザニアは東アフリカ、赤道に近い場所に位置する国です。国土は日本の約2.5倍、人口は約6,500万人。国内には、アフリカ最高峰として知られるキリマンジャロがあります。コーヒーの名前でも知られているため、耳にしたことがある方も多いかもしれません。この広大な大地で育てられているのが、今回の名刺用紙の原料となるオーガニックコットンです。 オーガニックコットンとは オーガニックコットンとは、3年以上農薬や化学肥料を使用していない農地で、有機肥料を用いて栽培された綿花のことを指します。自然環境への負荷を抑えながら、農家の人々が持続可能な農業を続けられる仕組みとして世界中で注目されています。この名刺用紙には、世界的に有名な bioRe(ビオリ)プロジェクト のコットンが使用されています。 世界的なサステナブルプロジェクト bioReプロジェクトは、スイスのREMEI社を中心にインドでは1991年、タンザニアでは1994年にスタートしました…


服を着替えるように、名刺も選ぶ。
― アパレルの想いをつなぐエシカル名刺 ― 「ロス」と聞くと、多くの人が食品を思い浮かべるかもしれません。しかし実は、ファッションの世界でも多くの素材が役目を終え、廃棄されています。流行の移り変わり。シーズンごとのモデルチェンジ。そして製造工程で生まれる、生地の端材や繊維。美しい服が生まれる裏側で、使われることのなかった素材が静かに増えているのも現実です。 捨てられるはずだった繊維に、もう一度役割を このエシカル名刺は、アパレル業界で発生する繊維の端材と紙パルプを混ぜ合わせて作られています。本来であれば廃棄されてしまう素材に、「伝える」という新しい役割を与える紙。木材の使用量を抑え、焼却時のCO₂排出削減にもつながる、環境配慮型の名刺用紙です。紙の表面には、ほんのりとコットンの風合い。やさしく、温かみのある手触りが特徴です。 名刺交換の瞬間に生まれる“らしさ” 服飾メーカーやアパレル業界に携わる方なら、自己紹介の場でさりげなく伝わる“センス”があります。「この名刺、実は服の端材からできているんです。」そのひと言が、ブランドの姿勢や価値観を自然に伝えてくれます。ファッションが自己…







