新着記事
New articles

ざわわの風とともに― 想いを伝える「バガス名刺」という選択
「ざわわ ざわわ ざわわ…」広いさとうきび畑を風が通り抜ける情景が浮かぶ、森山良子さんの代表曲「さとうきび畑」。 やさしい歌声とは裏腹に、その舞台は沖縄戦という歴史の記憶と向き合う物語でもあります。この歌に触れると、自然の豊かさと平和の大…



SDGs14「海のゆたかさを守ろう」 ― 想い出づくりが、海を守る取り組みに
神奈川県といえば湘南の海を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。相模湾や東京湾に面したこの地域には、現在(令和7年度時点)25か所の海水浴場があり、私たちにとって海はとても身近な存在です。 しかし近年、砂浜の侵食や海洋プラスチック問題な…



かぐや姫とご挨拶
竹から生まれたサステナブル名刺「竹ホワイトCoC」 竹から生まれたかぐや姫日本最古の物語ともいわれる『竹取物語』は、どこか幻想的で印象に残る物語です。わずか数か月で成長し、美しい女性となり、求婚者たちに難題を与え、最後は月へ帰っていく…。ま…
カテゴリー2
Category2


ざわわの風とともに― 想いを伝える「バガス名刺」という選択
「ざわわ ざわわ ざわわ…」広いさとうきび畑を風が通り抜ける情景が浮かぶ、森山良子さんの代表曲「さとうきび畑」。 やさしい歌声とは裏腹に、その舞台は沖縄戦という歴史の記憶と向き合う物語でもあります。この歌に触れると、自然の豊かさと平和の大切さを改めて感じさせられます。 サトウキビから生まれた「もうひとつの価値」サトウキビといえば、砂糖の原料として知られています。しかし、その製造過程で生まれる“搾りかす”が、新たな価値を持つ素材になることをご存じでしょうか?それが、今回ご紹介する「バガス名刺」です。 バガスとは? 「バガス(bagasse)」とは、サトウキビから砂糖やバイオエタノールを製造した後に残る繊維(搾りかす)のこと。 これまで廃棄されることも多かったこの素材を再利用し、紙として生まれ変わらせたのがバガス用紙です。 環境にやさしい理由 バガス名刺は、環境配慮の観点からも優れています。 木材パルプの使用量削減(森林保護) 廃棄物の再利用(アップサイクル) CO₂吸収量の多いサトウキビを活用 一部グリーンエネルギーを使用した製造工程 つまり、資…


SDGs14「海のゆたかさを守ろう」 ― 想い出づくりが、海を守る取り組みに
神奈川県といえば湘南の海を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。相模湾や東京湾に面したこの地域には、現在(令和7年度時点)25か所の海水浴場があり、私たちにとって海はとても身近な存在です。 しかし近年、砂浜の侵食や海洋プラスチック問題などにより、その環境は少しずつ変化しています。大切な海を未来へ残すために、いま企業にも“具体的な行動”が求められています。 クリエイト横浜の「環境配慮型オリジナル下敷き」 当社の人気サービスである卒園・卒業の思い出を形にする「オリジナル下敷き印刷」は、単なる記念品ではありません。 お客様の大切な思い出を残すと同時に、環境貢献にもつながる商品へと進化しています。 下敷き制作に使用するPET素材についても環境配慮を意識しながら、さらに一歩踏み込んだ取り組みとして―― 1枚につき「1円」が海を守る力に クリエイト横浜では、オリジナル下敷き1枚の印刷につき「1円」を、サンゴ礁の保護・再生活動を行うNPO法人アクアプラネット様へ寄付しています。 サンゴ礁は・地球温暖化の抑制・防波堤機能・漁場の維持・美しい海の保全といった重要な役割を担っています。 2025年度…


かぐや姫とご挨拶
竹から生まれたサステナブル名刺「竹ホワイトCoC」 竹から生まれたかぐや姫日本最古の物語ともいわれる『竹取物語』は、どこか幻想的で印象に残る物語です。わずか数か月で成長し、美しい女性となり、求婚者たちに難題を与え、最後は月へ帰っていく…。まるで現代のSF映画のようなストーリーですが、今まさに人類はアルテミス計画によって、再び月を目指しています。そんな“竹”と“月”にまつわる物語にちなんで、今回は竹から生まれた名刺をご紹介します。 放置竹林という社会課題 近年、日本各地で問題となっているのが「放置竹林」です。管理されなくなった竹林は周囲の森林や里山へ広がり、 生物多様性の低下 森林の保水力低下 土砂災害・土壌崩壊リスクの増加 といった環境問題を引き起こしています。 竹に新たな価値を生み出す紙「竹ホワイトCoC」 こうした課題に対し、クリエイト横浜がご提案するのが「竹ホワイトCoC」名刺用紙です。 この用紙は、国産竹をパルプ化して活用した非木材紙であり、FSC森林認証パルプと組み合わせることで、環境配慮と品質を両立しています。 環境と地域に貢献する仕組み 竹は中…









