本牧ハワイアンフェスタに出店します!

こんにちは、クリエイト横浜です。
今回は、イベント出店のお知らせです!
9月27日(日)、本牧山頂公園で開催される
「第7回 本牧ハワイアンフェスタ」に、クリエイト横浜も出店します!
ハワイアンフェスタといえば、音楽やダンス、フードなど、会場全体がハワイの雰囲気に包まれる楽しいイベント。
そんなイベントに、私たちクリエイト横浜も参加させていただきます。
今回のテーマは、「紙って、もっと楽しい!」
印刷会社だからこそできる、紙を使った楽しい体験や、クリエイト横浜のオリジナル商品をお楽しみいただけるブースを予定しています。
自分だけのオリジナル作品をつくろう!
当日は、お子さまから大人まで楽しめるワークショップをご用意します。
好きな絵を選んで色を塗って作るオリジナル缶バッジや、、印刷会社ならではの「もったいない紙」を活用したオリジナルリングノートなど、実際に手を動かして楽しめる内容を予定しています。
さらに、
「えっ!これ、紙なのに鳴るの?」
と思わず試してみたくなる、紙ホイッスルの無料体験も!
紙を「見る」だけではなく、
つくって、触って、吹いて、楽しむ。
そんな紙の面白さを、ぜひ体験してみてください。
オリジナルカレンダーやフォトブックも!
クリエイト横浜では、写真を使った2027年オリジナルカレンダーや、スマートフォンに眠っている思い出を一冊の本にまとめるオリジナルフォトブックのご注文も受け付けています。
「お気に入りの写真をカレンダーにしたい」
「家族やペットとの思い出を本にしたい」
そんな方にも、ぜひブースを覗いていただきたいと思っています。
当日その場で写真データをご用意いただかなくても大丈夫です。
詳しい注文方法なども、スタッフがご案内します。

どなたでも無料!「紙ホイッスル体験」
小さなお子さまから大人の方まで、どなたでも無料で参加できるワークショップとして開催しました。
紙を使って自分でホイッスルを作り、最後に実際に吹いて音を出してみる。
「えっ、紙なのに鳴るの?」
そんな驚きと楽しさを体験していただきました。
「紙なのに鳴るの?」
紙ホイッスルを見たお客様からは、
「これ、本当に鳴るの?」
「紙で笛ができるの?」という声も。
実はこの紙ホイッスル、印刷で余った紙・余剰紙を活用して作っています。
印刷会社では、印刷の準備や色合わせなどの工程で、どうしても余った紙が出てきます。
そんな紙をそのまま捨ててしまうのではなく、もう一度楽しいものに生まれ変わらせようと考えて作ったのが、この紙ホイッスルです。
ハサミと糊だけで作れます
紙ホイッスルの材料になるのは、名刺サイズにカットした紙。
あらかじめ折れ線や切り込み線を入れて印刷した用紙を使い、ハサミと糊だけで仕上げていきます。
特別な道具は必要ありません。
紙を切って、折って、貼って……。
少しずつ形になっていくと、
「これが本当に笛になるの?」
と、作っている途中からワクワクしてきます。
そして完成したら、いよいよ音出しです!
音を鳴らすには、ちょっとしたコツが必要!
ところが、この紙ホイッスル。
完成したからといって、すぐに「ピーッ!」と鳴るとは限りません(笑)。
ここが、このワークショップのちょっと面白いところです。
最初は、
「あれ?鳴らない……」
ということもあります。
でも、そこで諦めないでください。
吹き口の角度をほんの少し変えてみる。
これだけで、突然、
「ピーーーッ!」
と音が鳴ることがあります。
音を出すには、吹き方や吹き口の角度にちょっとした工夫が必要です。
試しながら、自分だけの「鳴るポイント」を探していきます。
そして、初めて音が鳴った瞬間の
「鳴った!」
という嬉しそうな声。
これが私たちスタッフにとっても、たまらなく嬉しい瞬間です。
「余った紙」が楽しいものに変身!
この紙ホイッスルには、クリエイト横浜が大切にしている考え方が詰まっています。
印刷で余った紙を、
「余ったから捨てる」
のではなく、
「まだ何かに使えるんじゃない?」
と考えてみる。
すると、紙はワークショップの材料になり、子どもたちが楽しめるおもちゃにもなります。
普段、印刷会社で何気なく扱っている紙も、ちょっと視点を変えるだけで、新しい価値を生み出すことができます。
子どもたちの「鳴った!」が嬉しい
今回の本牧ハワイアンフェスタでも、たくさんの子どもたちが紙ホイッスル作りに挑戦してくれました。
最初は鳴らなくて苦戦していた子も、吹き口の角度を調整して、
「ピーッ!」
と音が鳴った瞬間には、満面の笑顔。
自分で作ったものから音が出る。
たったそれだけのことですが、そこには「自分で作ったからこそ感じられる喜び」があります。
しかも今回は無料体験だったので、気軽に参加していただけたのも嬉しいポイントでした。
「もったいない紙」を楽しい紙へ
クリエイト横浜では、印刷の仕事から生まれる余剰紙や残紙を、できるだけ無駄にせず、新しい商品や体験につなげる取り組みを行っています。
その代表が、**「ハガミさん」**です。
紙ホイッスルも、その考え方から生まれたアイデアのひとつ。
「もったいない紙を、楽しい紙へ。」
これからも、印刷会社だからこそできる紙の新しい楽しみ方を考えていきたいと思います。
「紙って、もっと楽しい!」
今回の本牧ハワイアンフェスタでは、紙ホイッスルのほかにも、オリジナル缶バッジやリングノートなど、紙を使ったさまざまな企画を行いました。
普段は「印刷するもの」として扱っている紙ですが、少し見方を変えると、
遊び道具にもなる。
作品にもなる。
思い出にもなる。
紙にはまだまだいろいろな可能性があります。
ブース4で、あなたの参加をお待ちしています。

世界に一冊!本牧ハワイアンフェスタでオリジナルリングノートづくり
「オリジナルリングノートづくり」をご紹介します!
表紙を選んで、自分だけのノートに!
今回のリングノートづくりは、まず好きな表紙を選ぶところからスタート。
「どの表紙にしようかな?」
と、いろいろなデザインの中からお気に入りを選んでいただきました。
そして、このノートのもうひとつの特徴が、中の紙です。
中紙には色鮮やかな色紙を使い、
- 無地
- 罫線
- 方眼
の3種類から選べるようにしました。
絵を描きたい人は無地。
文字を書きたい人は罫線。
イラストを描いたり、アイデアをまとめたりするなら方眼。
使い方に合わせて、自分好みのノートに仕上げることができます。
同じ表紙を選んでも、中の紙の種類や色によって雰囲気が変わるので、まさに自分だけのオリジナルノートです。
なんと「おまけ」も盛りだくさん!
そして今回のリングノート、実は普通のノートではありません。
なんと……
2027年のカレンダーも入っています!
さらに、
紙ホイッスルまで付いています!
「ノートを作りに来たのに、カレンダーと笛まで付いてくるの?」
そんな声が聞こえてきそうですが(笑)、せっかくのハワイアンフェスタです。
楽しく、ちょっと遊び心のあるノートにしてみました。
裏表紙には「ALOHAフェスティバル限定ハガミさん」
そして、今回のリングノートで一番注目していただきたいのが裏表紙です。
そこに登場するのは……
ALOHAフェスティバル限定「ハガミさん」!
なんと、サーフボードを持ったハガミさんです。
いつものハガミさんとはちょっと違う、ハワイアンフェスタ限定の特別仕様。
サーフボードを持って、気分はすっかりサーファーです。
……ただし。
ここでひとつ、重要なお知らせがあります。
ハガミさんは、印刷会社から生まれた**「紙」のキャラクター**。
つまり……
水に弱い。
サーフボードを持っているのに、水に入ったら大変です。
ということで今回のハガミさんは、
「丘サーファーのハガミさん」
なのです(笑)。
サーフボードを持っているけれど、海には入りません。
本牧の丘の上から、海を眺めるハガミさん。
そんなちょっとユーモラスな設定も、今回のハワイアンフェスタ限定リングノートの楽しみのひとつです。
「もったいない紙」から生まれる楽しさ
クリエイト横浜では、印刷の仕事で出る余った紙や、まだ使える紙を「もったいない」で終わらせず、新しい商品や遊びに生まれ変わらせる取り組みをしています。
「捨ててしまえば終わり」の紙も、少しアイデアを加えるだけで、
ノートになったり、
おもちゃになったり、
思い出になったり。
紙にはまだまだ、いろいろな可能性があります。
今回のリングノートも、そんなクリエイト横浜の「紙を楽しむ」という発想から生まれました。
本牧ハワイアンフェスタだからこその一冊
表紙を選ぶ。
中の紙を選ぶ。カレンダーが付いている。紙ホイッスルも付いている。
そして裏表紙には、サーフボードを持った「丘サーファーのハガミさん」。
こうして振り返ってみると、かなり盛りだくさんの一冊になりました(笑)。
でも、こういう**「ちょっと楽しい」「ちょっと面白い」**を形にできるのも、ものづくりの魅力です。
今回、リングノートを作ってくださった皆さん。
ぜひたくさん使って、皆さんだけの一冊に育ててくださいね。
そして、もし海でサーフィンをするときには……
ハガミさんは連れて行かないでください。
紙なので、きっと丘の上で皆さんを待っています(笑)。
ブース4で、ぜひ世界で一つだけの、ノートを作ってください。

好きな色で世界にひとつ!本牧ハワイアンフェスタでオリジナル缶バッジづくり
今回の缶バッジづくりは、まずお気に入りの絵柄を選ぶところからスタート。
本牧ハワイアンフェスタということで、海やハワイをイメージした絵柄をたくさん用意しました。
例えば……
イルカ
くじら
カメさん
フラダンスのおねえさん
ファイヤーダンスのお兄さん
さらに、ハワイアンな雰囲気だけではありません。
フラダンスをするワンちゃん
フラダンスをするネコちゃん
なんとも可愛らしい絵柄も!
そして、ちょっと渋くてカッコいいものもあります。
50年代をイメージしたローライダー車
サーフボードを載せた車
などなど。
「どれにしよう?」
と迷ってしまうくらい、いろいろなデザインの中から好きなものを選んでいただきました。
色を塗れば、そこからが本番!
絵柄を選んだら、今度は好きな色で自由に着色していきます。
ここからは、もう皆さんの自由!
「海だから青にしよう」
「イルカは水色!」
「このワンちゃんはピンク!」
「車はカッコいい色にしたい!」
など、それぞれが自分のイメージで色を付けていきます。
同じ絵柄を選んでも、色の組み合わせが違えば完成した缶バッジはまったく違うものになります。
きれいに塗ってもいい。カラフルにしてもいい。思い切った色にしてもいい。
正解はありません。
自分が「これが好き!」と思った色で仕上げることが、このワークショップの楽しさです。
世界に一枚の缶バッジ
そして、完成した缶バッジは……
世界に一つだけ。
自分で絵柄を選び、自分で色を決め、自分の手で仕上げた缶バッジです。
同じ絵柄でも、作る人によって全然違う表情になります。
会場でも、完成した缶バッジを嬉しそうに見せてくれる子どもたちの姿がありました。
「自分で作った!」という体験も含めて、今回のハワイアンフェスタの思い出のひとつになってくれたら嬉しいですね。
ワンちゃんも楽しめるハワイアンフェスタ!
今回の絵柄には、フラダンスをするワンちゃんやネコちゃんも登場しました。
本牧ハワイアンフェスタには、ワンちゃんと一緒に楽しんでいる方もたくさん。
「うちの子に似てる!」
そんな声が聞こえてきそうな、かわいいデザインも人気でした。ペットとの思い出を、こんな形で残してみるのも楽しいですね。
車好きにもたまらない!?
一方で、今回ちょっと異色だったのが、
50年代をイメージしたローライダー車や、サーフボードを載せた車。
ハワイアンな雰囲気の中に、ちょっとアメリカンなテイストを加えてみました。
これには子どもだけでなく、大人の方も興味津々。
「こういう車、カッコいいよね!」と、車好きの方にも楽しんでいただけました。
こうして見ると、イルカやくじらからフラダンス、ワンちゃん・ネコちゃん、そしてアメリカンな車まで……
かなりバラエティ豊かな缶バッジになりました(笑)。
「好き」をカタチにする
クリエイト横浜は、普段はチラシやパンフレット、名刺など、さまざまな印刷物を作っています。
でも、私たちが大切にしているのは、単に「印刷物を作る」ことだけではありません。
好きなもの。
楽しかった思い出。
伝えたい気持ち。
そうしたものを、カタチにして残すことも、私たちの仕事のひとつだと思っています。
今回のオリジナル缶バッジも、
「自分で選んで、自分で色を付けて、自分だけのものを作る」
という楽しさをカタチにしたもの。
完成した缶バッジを見るたびに、本牧ハワイアンフェスタで過ごした時間を思い出してもらえたら嬉しいです。
ものづくりって、やっぱり楽しい!
本牧で一緒に楽しみましょう!
普段は印刷やデザインの仕事をしている私たちですが、イベントでは少し違った形で、皆さんと一緒に「紙」を楽しみたいと思っています。
ハワイアンフェスタにお越しの際は、ぜひクリエイト横浜のブースにも遊びに来てください。
「紙って、こんなこともできるんだ!」
そんな発見をしていただけたら嬉しいです。
音楽を聴いて、踊って、おいしいものを食べて、
そして、紙でちょっと遊んでみる。
9月27日は、ぜひ本牧山頂公園で
ALOHAな一日を楽しみましょう!
皆さまにお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしています


